しらひるゆめアーカイブ

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抱朴子/列仙伝/神仙伝/山海経



 紳士淑女の皆様、こんにちわ。作業は相変わらず牛歩ですので、今回も資料編です。

「抱朴子/列仙伝/神仙伝/山海経」平凡社
 「山海経を読んでみたい。」
 と人文系に強い古本屋のご主人にリクエストしてみたら「山海経と中国の神仙といえばコレかなあ。」おすすめいただいたのがこの一冊。儒教、仏教以前の中国の自然信仰を描いた「山海経」はわりと有名ですが、この本はほかの書も掲載されている為に神獣、悪鬼、神仙から古代中華文明の人々の人生観や経験則など「余分で面白い事」がかなり詳細に記述されており、興味深く読むことができました。

そしてこれを読んでから作品を作り始めると何だか西洋っぽい話を作ろうとしても何故か「来来!キョンシーズ!」の空気が漂いはじめます。・・・漂い始める気がいたします。

 では!

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ヴィクトリアン・サーヴァント 階下の世界



 紳士淑女の皆様、こんにちわ。

 英国ヴィクトリア期の「執事」、「メイド」さん言葉通り「サーヴァント(下僕)の生活や世界の解説本。
これも本を作る中で読んだうちの一冊です。

 貴族や富裕階級があれだけの城や生活を維持するのには、かなりの人件費含めた金銭やシステム、そして雇人にある種の洗脳が必要だったのがわかります。その辺の、今から見るとちょっとした「倒錯」も含めて楽しめました。

 ぜんぜん関係ないですがお茶とか変に気ぜわしくならず時々は優雅にしたいものですわね?

 では!

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吸血妖魅考



 紳士淑女の皆様、こんにちわ。相変わらず体調に足を引っ張られて色々な能力が大体半分くらいに落ちていますが、先生の誰にも治らないだの、深刻だなどとは一応言われていないので(無理するなとは言われていますが)半分くらいでゆるふわやっています。

 進行はネームが40Pにおさまったと思ったら50Pあったり相変わらずです。

 そして、何もないのも何なので、「雨天と花」を作るにあたって読んだ本。 ちくま文庫「吸血妖魅考」。
大量の本を読んでから話に入れたり削除したりしているので、どこが、と言われると、どこだろう・・・?という感じもしますが手に入りやすいですし、結構分厚いので読み応えもあります。

 では!



 

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