しらひるゆめアーカイブ

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ヴィクトリアン・サーヴァント 階下の世界



 紳士淑女の皆様、こんにちわ。

 英国ヴィクトリア期の「執事」、「メイド」さん言葉通り「サーヴァント(下僕)の生活や世界の解説本。
これも本を作る中で読んだうちの一冊です。

 貴族や富裕階級があれだけの城や生活を維持するのには、かなりの人件費含めた金銭やシステム、そして雇人にある種の洗脳が必要だったのがわかります。その辺の、今から見るとちょっとした「倒錯」も含めて楽しめました。

 ぜんぜん関係ないですがお茶とか変に気ぜわしくならず時々は優雅にしたいものですわね?

 では!

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吸血妖魅考



 紳士淑女の皆様、こんにちわ。相変わらず体調に足を引っ張られて色々な能力が大体半分くらいに落ちていますが、先生の誰にも治らないだの、深刻だなどとは一応言われていないので(無理するなとは言われていますが)半分くらいでゆるふわやっています。

 進行はネームが40Pにおさまったと思ったら50Pあったり相変わらずです。

 そして、何もないのも何なので、「雨天と花」を作るにあたって読んだ本。 ちくま文庫「吸血妖魅考」。
大量の本を読んでから話に入れたり削除したりしているので、どこが、と言われると、どこだろう・・・?という感じもしますが手に入りやすいですし、結構分厚いので読み応えもあります。

 では!



 

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